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マ:そうそう、ランプといえば、室内灯の確認もおこたらないようにしようね。つぎにワイパーとウィンドウォッシャーもチェックしておこう。速度の調整がきちんと利くか、液はきちんとでるか、実際に動かしてみよう。
初:はあい。OKよ。
マ:ほかに確かめなくてはいけないような、動くところはないかな?
初:ええっと、あとは電動ミラーもきちんとたしかめないとね。あと、ラジオとかオーディオでしょ。それと、エアコンも確かめとかないとね。
マ:そうだね。オーディオはすべての音を出してみること。それとエアコンは、冷房暖房それぞれを試してみようね。
初:それにあとは……。
マ:初音ちゃん。クラクションもたしかめておいた方がいいと思う。改造されていたことを知らずに、購入後に鳴らしてみたら、予想もしない音がしたなんてこともあるかもしれないからね。
初:
それはこまるわ。みんなのアイドルはちゅとしては派手〜な、へんてこな音がでたら問題だわ。それでは押してみます。ぷっプ〜っと。うん、とってもきれいな音よ。
マ:そして、ボンネットやトランク給油口など、開けることができる場所はとにかく全部ひらいてみよう。
初:了解よぉ。うん、ボンネットもOK、トランクもさっき開けたからOKでしょ。それに給油口も大丈夫そうね。うん、すべて問題ないわ。
マ:開けるといえば、パワーウィンドウのチェックもわすれないようにね。すべての窓をあけて、とちゅうで引っかかるようなところはないか、へんな音がしないかなんてこともしっかりと見ておこう。
初:うん。 すべての窓もOKよ。
マ:さっきもいったようにとにかく、内装のチェックは、実際に触ってみること。動かせる場所はすべてためしてみるくらいの気持ちで、徹底的にためしてみることがいちばん大切なんだよ。初音ちゃんよくわかったかな。
初:本日2度目の言葉ね。うんわかったわ。『内装チェックは実際に触って確認することが大事』ね。はちゅの重要ワードとしてインプットしておくわ。

マ:
内装のチェックこんなところだと思うけど、ほかにもマスターキーとスペアキー、そして取り扱い説明書などの書類があるかどうかもきちんと確かめておこうね。
初:ふむふむ。
マ:それと、カーナビやリモコンつきドアキーといった電子機器がついている場合はその操作、サンルーフや幌がついたクルマはその開け閉めも、実際に行って、きちんと確かめておこう。というわけで、今回のお話はここまで。
初:ふう。どうにか中身のチェックも無事終了ね。
マ:そうだね。いよいよ今度は、試乗点検だね。
初:うわあ。いよいよミニちゃんを運転できるのね。ワクワク。マーくんも楽しみにしててね。
マ:え? ぼくものるのかい?
初:親友なんだからもちろんじゃない。はちゅの記念すべき第一号の助手席よ。マーくん、よかったわね。
マ:ううん。な、なぜだか次回急におなかがいたくなりそうな予感がする……。
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